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2025年新年のメッセージ 天地創造の神の伏線回収のドラマとは?

  • 執筆者の写真: アイラブジーザスチャーチ
    アイラブジーザスチャーチ
  • 2025年1月2日
  • 読了時間: 6分



天地創造の神の伏線回収の感動のドラマのクライマックスに向けて

平和の完成に必要なあなたの存在


平和の完成のためにあなたも神様に呼ばれています

 

世界の平和の完成のために必要な「キリストイエスの愛の福音」


フェイクニュースの囚われている人たちに


解放の、そして真理のグッドニュースを運ぶのは私たち一人一人です


まずはこのテーマを進めていくために

以下の聖書箇所をお読みください


旧約聖書と新約聖書にあります


預言者ヨエルとミカのメッセージと

福音書のマルコのメッセージです

 

ヨエル書2章32節「すべて主の名を呼ぶ者はみな救われる。」

マルコ16章15節「全世界に出て行き全ての造られた者に福音を宣べ伝えよ。」

ミカ書4章1〜3節「国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。」


できればヨエル書全体

マルコ福音書16章全体

ミカ書も全体をお読みください

 

世界の歴史は

1日1日、刻々と神様の平和完成計画の実現へ向かっており

今はまさに神様の計画伏線回収を感じているのは私だけはないでしょう


神の約束のすべて、そのクライマックスである黙示録におけるイエス様の再臨の約束

が成就していくために

福音宣教の完成に向かって私たち一人一人ができること


べレシート(創世記=ヘブライ語で「初め」の意)からアポカリプス(黙示録=掲示)まで

全体を通して神様の計画のダイナミズムを

また素晴らしさを味わって行きたいです

 

 

創世記には天地を造られたその歴史が書かれており

2、3章では人類最初の人アダム

そして妻となるエバ

そして夫婦、家族の歩みが書かれています 

 

神様がただ一つ食べることを禁じた善悪を知る木


しかし、神の声よりも悪魔の声に聞き従ってしまい

神の子供としての権利喪失し、神との子との関係破綻することになり

神が与えた子供達への権利と相続を喪失しました

 

善悪を知らなければ、神様の声のみに従えば、善に導いてくださるので

悪から遠ざかる必要がなかったのが


悪魔が「悪」を選択させ

「悪」を知るようになってから

 

アダム家の家族の破綻劇は始まりました


最初に夫婦関係の信頼関係が破綻し

その後の出産を経ますが

子供達の殺人事件

殺人後の出産と育児で回復を図るも

人生の時間が1000年から

120年に短縮されて行きました

 

ノアの方舟という神様の救いのやり方でよる人類へ

すなわちアダム家全体の神への立ち返りを求められました


しかし、人は弱くやはり同じように神様の声ではなく

自分の思いや人の声や悪魔の声を選択してしまい


神様の心よりも自分たちの考えを選んでしまいます

 

そして、バベルの塔の建設をします


そして、言語がバラバラになり

 

それぞれが住みやすい場所へ移動して

言語の違いが民族や国家形成を生み出すことになります

 

 そこで、神の国の価値観の流れと

神に反した人たちの価値観によるコミュニティや国の形成となっていき


歴史は神に従う人たちと

自分の思いを選んで実践する人たちといつもそのバランスは

振り子のように右に行けば左に

左に行けば右に触れながらも

いつの時代も真ん中に立ち

神の御心を選ぼうとする人たちが残されて行きました

 

悪魔の声は「悪(神の御心に叶わないもの、こと)」を選択させる声ですが

善悪を知る木の実を食べて 目が開かれたとあるが

霊の命(永遠の命)の死により肉の命を満たすことが最優先となります


有限の命(肉の命)を維持するものや事柄を選択することが善だと思うように

今も悪魔は嘘を語り続けている

それはいつも人間の本能に誘惑を与え

神の知恵よりも神の知性よりも欲望が人生を間違った方向へと導いてきました

 

人類がまさに誘惑にあったその神との関係破綻のきっかけは

悪魔が「疑い=疑問」を与えることによりました

 

すなわち信頼関係を壊すきっかけは

人間は誰も証明できない神様のなさった全てのものに対して「疑い」を与えることで

それが本当ではないような思い込みをするわけです

 

アダムとエバも子供を与える前に悪魔の嘘に騙されて

夫婦関係が破綻して出産するが

子育てで失敗し

親にとって大切な子供が子供を殺してしまう悲惨な出来事に至りました

 

ノアの方舟で人類全体に

ノアは神様のメッセージを受け取って

神の心、価値観に生きることを語っても

人々は神様の救いの方法を信じようとはしませんでした

 

大洪水で滅んだアダム家の子孫たちは

かろうじて、ノアの家族によって

神の国の回復の道を歩む人たちが守られて、残されることになりました

 

その後に、ノアの子供達の中でも、セムの子孫が神の国の計画を

導き、教えていくように用いられ

 

また信仰によって選び出された家族

アブラハム家が

全人類の神の救いの計画のために用いられるが


アダム夫婦と同じく

子供を授かる前に神様の声に聞き従うことができず


すなわち、神様のやり方で、神様のタイミングで必ず与えられる計画だった

約束の子供が与えられる前に

アブラハムが妻のサラとの関係の中で


神ではなく

夫アブラハムは妻のやり方を選択してしまい

側女のハガルとの間に子供を作ってしまいます


サラの神への間違った態度が

側女のハガルを家から追い出してしまい

泣きながら神様に祈っていると

その祈りに神様は憐れみを持って応えられて


その子、イシュマエルが今もなお

その後に与えられたイサクの子孫と争いが絶えない歴史を

作っていくことになります

 

そして、天地を造られた父なる神様は

それでもなお、人類の救いのために

最後は御子イエスを地上に送ってくださるのですが

人間の罪の贖い(赦しと救い)の捧げ物(贈り物)として

神の独り子を送る計画を実行してくださったのです

 

神は実にその独り子をお与えになったほどに

世を愛された

それは御子を信じるものが1人も滅びることをなく

永遠の命を得るためであると

ヨハネが書き残した通りです

 

今終わりの時代と言われる

神の国の贖いと回復の

神のドラマティックな計画の

クライマックスは

イエスキリストによる愛と平和によるのです

日本語なら救い主イエス

ヘブライ語ならイエシュアハメシアッハ

英語ならJesusChristと表現するわけですが

イエシュアは「神は救い」という意味です

 

クリスチャンたちは

すなわちイエス様を信じている人たちは

神の全ての教会は

戦争や争いや傷み悲しみの回復の完成のために

すなわち平和で満たされる神の国の完成のために

 

イエスキリストの福音に生きていき

すなわイエス様が教えてくれた隣人の愛し方に生き


時が良くても悪くても

みことばを宣べ伝えていくことが求められています

 

アイラブジーザスチャーチも世界の教会の一旦を担う

その一員として

与えられたミッションを果たしていきたいものです

 
 
 

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