東日本大震災から15年 聖書から考える命 そして予期せぬ出来事への備えについて
- アイラブジーザスチャーチ

- 9 時間前
- 読了時間: 4分
本日は東日本大震災から15年です
原発事故から完全な復旧がなされていない
福島の被災地を覚えていただきながら
避難生活をされている
福島や
石川の被災者のみなさまのために
改めて今年も私にもできることを考えます
阪神大震災の2年前まで
大阪で中学生生活をしていて
新潟に引っ越し
テレビ越しに見た
大阪、兵庫の
被災地のために
当時高校生の私は
何もできなかった無力さを覚えながら
いつかまた災害が発生したら
今度は何かお手伝いしたいと思い
生活をしてきて
26歳の時に発生した
故郷中越地震で
今回は行動したいと
故郷の支援活動から始まり
アメリカハリケーンカトリーナ
能登半島沖地震
中越沖地震
スマトラ島沖地震
東日本大震災
フィリピンタイフーンヨランダ
西日本豪雨災害
台風19号
2024年の能登半島地震
と
様々な被災地支援をさせていただいて
その痛みを目の当たりにし
とりわけ
東日本大震災では
自らも被災地で当事者となり
また同時に支援活動をさせていただいた
その経験と記憶が
薄れていかないうちに
南海トラフや
東京直下型地震や
富士山噴火のために
備えて
対策を打たなければと
15年思いは消えることはありません
参考の動画
総務省も
気象庁も
大学も
この災害について
シュミレーシュンをしているわけですが
可能な限りのすべての備えが
できることを願っています
東日本大震災から15年の今年に
防災庁が設置完了されて
本格的な対策がなされますように
いわゆる
震災発生直後の72時間の緊急対策のみならず
被災後の復興プランも含めての
産業政策
また緊急事態に対応できる
人材育成と
やるべきことは沢山あります
イラン戦争の
石油の動きだけでも
遠い日本への生活に影響があるように
災害発生時は
更に直接的に生活への影響があります
物理的な
フィジカル的な
震災対策を政財界
民間とみなで日頃から
準備ができるとして
心の対策としての
マインドの準備もできますし
またWHOがいうように
人間はホリスティックな存在で
スピリチュアルケアが必要というわけですから
霊的な
アイデンティティへの
存在価値へのケアや
備えも必要です
世界史において
国際社会において
スピリチュアルケアをしてきた
キリスト教会は
政治的
物理的なケアには
限界がありますので
命のための最大限の備えと
ケアができますように
主の名を呼ぶ者はみな救われる
という聖書のことばがあります
いざという命の危険の際に
人間では
政治権力でも助けられない
限界があります
今回
ノアの時代のように
ノアが語ることを信じられないで
突然大洪水を経験した時代ではなく
嫌われ者になりながら
孤独と戦いながらニネベに行き
悔い改めを語ったヨナのように
今年は日本全体へメッセージを
届けていきたいと思います
どんなに時代が発展しても
AIが発展しても
防げないことがあります
そして、どんなに人に責任転嫁しても
変わらない事実があります
ターミナルケアでお馴染みの
末期癌の患者さんの
スピリチュアルケアの現場では
人は死を目の前にしたときに
・死んだ後
・生まれた意味
・誰も理解してくれない孤独と
そして
・誰にも言えなかった
過去の罪や
人と壊れた関係回復を考えます
戦争でも
災害でも
病気でも
どんな死を目の前にしても
人に愛され
そして隣人を愛して
また神に愛されているという
その実感と事実を
味わえることを願っています
私が先に死ぬことがあっても
誰かの後に死を経験することになったとしても
永遠の命を得て
また再会できることに
望みを得ています
人が友のために
命を捨てる
これほど大きな愛はないと
イエスさまが教えてくれました
かつてテロリストに
神の愛を伝え
愛し合うことを
お伝えしたように
それが
戦争でも
災害でも
コロナでも
なんでも
隣にいる人に
神から教えてもらった愛し方で
愛を実践できるものになりたいです
ヨナのごとく
まずは自らの
隣人への愛の足りなさを悔い改めて
生き方を変えてもらいます


コメント