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イエス様の教えている愛について  「あなたの敵を愛しなさい」に   今だからこそ立ち続けましょう

  • 執筆者の写真: アイラブジーザスチャーチ
    アイラブジーザスチャーチ
  • 4 時間前
  • 読了時間: 5分

2011年の東日本大震災発生後に長男と長女にイスラエルとパレスチナの平和のために

イエス様からもらった隣人愛で寄り添うことを経験しにいったとき(写真はユダヤ人の

子供達と)


こちらは、エルサレムの公園で佇んでいるアラブ人の家族や子供たちに声をかける

長男と長女


歴史の数々の国内外の戦争、第一次、第二次世界大戦、戦後の


幾つもの世界各地の部族間戦争、国家間戦争も耐えることなく


最近ではウクライナとロシアの戦争、イスラエルでのハマスによるテロ


イランでの戦争が発生して


世界はいかにして自分の国を守るか


自分たちの命や財産を守るか


経済的に、軍事的に、政治的に様々な努力をしようとしています


正義、大義、自衛、防衛、歴史認識、歴史解釈、正当性、公平性、安全保障


それぞれ各自自分たちが納得できる最もな理由を探して


またそれを土台に、またはモチベーションにして


そして争い、いく末は武力攻撃、果ては戦争になってしまいます


では難しい国家間、個人間の関係性の中で平和的解決はできないのでしょうか


イエス様は律法の中で「一番大事なことは何か」と尋ねられたときに


律法の本質は「心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして


あなたの神である主を愛すること」


また「自分を愛するように隣人を愛すること」が最も大切なことだと教え


律法を十字架と復活により完成にきたメシアなるイエス様は


新しい戒めを付け加えました


それは「互いに愛し合いなさい」


そして、「敵を愛しなさい」


争いや戦争はそこに悔い改めと赦しがないからこそ発生し


そして、継続し、そして、繰り返されます


意図的な攻撃は赦しがたいことはもちろんのこと


アクシデントでの被害や損失でも赦しがたいわけですが


山に向かって海に入れと命じれば自然界さえ従うと教えてくれたイエス様


しかし、人の歪んだ思いや、傷ついた心や


赦せない心は道具や機械を使えばなんとかできてしまう自然界とは違って


山よりも重たく動かしがたく感じるのではないでしょうか


イエス様は誰かを裁くのではなく


まずそれぞれに一人一人が自ら神の前に罪(的外れな部分)がないか


すなわち神様に喜ばれない言動や行動はないか


自らの胸に手を置いて


相対的に見える人間の至らなさを次のように表現し


人の目の中の塵(見えないゴミのようなもの)を取る前に


自分の中にある梁(自分でも気づいていない悔い改めるべきこと)


を取り除くことを教えました


自分を正しい物差しにして


相手の非を指摘し合うのではなく


まずはそれぞれが自らの中にある至らぬ点を


神の前に謙って


心の態度や考えの方向性を修正していくことをしていく


人間は神の子であるのに


悪魔の囁きに従ってしまい


神のようになりたい思いに間違った自己認識と解釈をしてしまい


善悪の知識の実を食べてから


地球上にいる人の数だけ


それぞれに善悪の基準で他者を、物事を評価してしまいがちです


これがミスなくバランスよくできるならばいいですが


ほとんどの場合


人間は自分のほうが人よりもましだと思ってしまいます


大概の場合は自分はまともだという前提で


よりバランスの悪い人を見つけてはそれを評価して


マウントポジションを取りながら自分の至らなさを修正、回復、刷新していくことを


後回しにしがちです


世界で起きる困難な出来事の数々


自らの身にも起きる受け入れがたいまさかの出来事


そのようなこととどう向き合っていくのか


神様は私たちを愛しています


自らにとっては赦し難い人も


受け入れ難い人も


付き合いたくない人も


神様は愛しています


自らが誰かをマイナス評価しても


誰かが自分をマイナス評価しても


その人も


あなたのことをも神は愛しています


自分を愛するように隣人を愛するという


神の思い、願い、戒めの中に


まずは私たちは


神様がご自身の命をかけても


ご自身の命を捨ててもあなたを私を愛していることを


知って、味わうことが大切です


そうでなければそれ以外の人へも同様に


神様が大切な存在として見てくださって、扱っておられることを蔑ろにして


後回しにして、もっと言えば無関心で他人事としてしまいやすいです


敵対しても赦しあって、和解して、歩み寄れればいいですが


今世界で起きている戦争や武力行使は


大切な人の命が奪われているからこそ


赦し難いことであり


命の損失が発生しているから


皆が心を痛めているわけです


敵を愛することは人間の力では実践できません


しかし、私たちが神に敵対して生きていたのに


神がそれでも愛して、赦して


家族として、子供として接してくださっているならば


私たちもそれができるようになって


赦しあい、愛しあうことができることはなんと素晴らしいことでしょうか


イエス様の十字架を信じて


そして無限に与えられ続ける愛の実践の原動力である神の霊(聖霊、神の力、神の愛)を


通して、不可能のように思える赦せない心や態度が変えられていくのです


世界で争いや戦争が起きる一方で


神の愛に気づき


悔い改め、仲直りし、和解し、平和を選んでいく人たちもまた増えていることも事実です


世界で起きる胸の痛む争いや戦争を見るとき


私たちはまずは自分の価値を知って自分の存在を大切にし


そして、隣人はもちろん


敵のような存在の人にさえ


神の愛が届いていって


氷のような心や人間関係が


太陽のような神の愛で溶かされて


愛し合い、赦しあえる関係性になることを切望しています


喜ぶ者と喜び


泣く者と泣きなさい


隣人に対してこのごく簡単で


当たり前の行動を実践して


この神の愛の大切なことを


失うことがないように


軽んじることがないように


まずは私が神の愛に満たされて


隣人のため世界のために祈ることをさらにできるようになりたいです









 
 
 

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