サッカーから学ぶ人材育成と国際視点
- アイラブジーザスチャーチ

- 1月19日
- 読了時間: 4分
このブログを書いている私が以前にサッカーでプロ選手の夢を見てサッカーと向き合い
そして、わずかながら日本代表のサッカーのコーチと子供達に
コーチングもさせていただいていたこともあり
現代の世界のサッカーや日本のJリーグから学ぶことがあり
徒然なるままにサッカーと聖書をリンクさせて
思いに溢れることをたまに書いてみたいと思っていましたので
ブログにたまにアップしてみます。
聖書の中でイエスさまが弟子を育てることを語ったり
教会をキリストの体と表現してチームプレイを学べたり
また、それぞれ一人一人に与えられている能力や個性や賜物(たまもの)について
パウロが教会に教えている箇所があるので
聖書を読む参考になってもらえたらと思います。
今年は、2026FIFAワールドカップが開催されます。
6月11日から7月19日でカナダ、メキシコ、アメリカで行われる
北南米大会です。
日本サッカー界が2050年までにワールドカップ優勝を目標に掲げ
今年は本田圭佑率いる日本代表以来
優勝を目標にしてます。
これまでの優勝国数はブラジル(5回)、イタリア、ドイツ(4回)、アルゼンチン(3回)、ウルグアイ、フランス(2回)、イングランド、スペイン(1回)の8か国・地域ですが
アジアからはまだ1カ国もありませんし
日本の過去最高成績はベスト16です。
まずはベスト8以上の成績を目指してきましたが
日本代表は試合終了あと15秒のところで本戦の切符を逃した
1993年のドーハの悲劇から30年の歳月をかけて
その反省を元に日本サッカー界の世界レベルへの底上げを目標に
世界に通じるサッカー選手の育成に取り組んできました。
そして、今やヨーロッパのスペイン、オランダ、ドイツ、フランス、イタリア、イギリスなどの
世界トップのサッカーリーグで日本人選手の活躍が
当たり前のようにできる時代になりつつあります。
そして、実力と経験を積み重ねた日本サッカー界は今年のワールドカップ本戦で
優勝を目標設定にして頑張っているところなのです。
そして優勝に必要なのは選手とサッカー協会の努力だけではなく国全体の協力も
必要になってくるので是非とも今年は
日本全体でサッカーへの応援が盛り上がることも願います。
そして、今回紹介したい番組は
「Foot×Brain +」と言って日本代表の優勝への貢献を後押しするために立ち上がった番組で
本大会の予選一回戦で戦うことになったオランダを分析した内容です。
日本も含めオランダサッカーは組織サッカー、トータルフットボールの元となり
今でもその基本的なやり方を導入しているチームが多いですが
私もモデルにしたオランダのヨハン・クライフが残した
サッカーモデルと
彼が活躍したオランダのプロサッカークラブのアヤックスの人材発掘と
人材育成の取り組みは目を見張るものがあります。
勝つために
チーム力と個人の力のどちらも必要な中で
チームは環境と人材でベストパフォーマンスを目指していきます。
今回紹介する内容は個人の能力を磨くために他の業種から学ぶ姿勢や
また、ダイヤモンドの原石を見つける子供達のスカウトのその取り組みは
ただただ驚くばかりです。
全ての業界も学ぶべきその姿勢があります。
イエス様も
全ての人を愛しており
サッカーのチームのように
一人一人を地球というフィールドで
人生という時間制限の中で
役割と目的を与えて励ましてくれています。
選ばれたサッカー選手が私生活の乱れで
その夢や仕事を奪われないように
監督やクラブ経営陣が生活のあり方や倫理観も指導するように
聖書もイエス様もまさにその通りです。
オランダのプロサッカーチームアヤックスが取り組む600人体制のスカウトの姿勢のように
天地を造られた神様も
遍く全地を見渡してご自身と同じ心の人たちを探していると語っています。
真理を学ぶために演繹法と帰納法と両方ありますが
私は聖書から演繹法的に人生や世界に対しての人々との共通点を見出し
サッカーから帰納法的に国際間の平和友好のために学ぶことが多いです。
戦争ではなく平和を選んで作っていくために
私は聖書から世界史と人類の失敗と回復から学び
サッカーから平和交流のあり方も学んでいます。
今回の記事で是非とも
新約聖書の福音書、ローマへの手紙、コリントへの手紙をご確認ください。



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