アイラブジーザスチャーチ教会建設へのお祈りとサポートのお願い
- アイラブジーザスチャーチ

- 3月17日
- 読了時間: 5分
更新日:3月18日

福島県の津波被災地での支援活動

津波被災地に出た虹

ソウルで中国と韓国の牧師たちと東アジアの連携を祈る

ブラジルはアマゾナス州で福島の復興のために10万人と共に祈る

ソウルの教会でメッセージをさせていただいた時

ケニア訪問の思い出

クリスチャンになり人生を前向きに生きた元ホームレスの男性と

横田早紀江さんはじめ拉致被害者のために祈りを捧げ

アラブ人とユダヤ人の平和を願って長男と長女と妻とイスラエルへ
(エルサムにて)

日本と中国と韓国の教会のリーダーたちと祈りの時間(ソウルにて)
"先の事どもを思い出すな。昔の事どもを考えるな。
見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。
野の獣、ジャッカルや、だちょうも、わたしをあがめる。わたしが荒野に水をわき出させ、荒地に川を流し、わたしの民、わたしの選んだ者に飲ませるからだ。"
イザヤ書 43章18~20節
2011年3月11日から15年を迎えた今年
次にいつ起こるかわからない大災害に備えて
何もしないで災害を迎えることのないように
国内外の災害支援活動の記憶と経験を活かして
また東日本大震災の動きとその後に全国、世界各地の仲間たちと
作り上げてきたネットワークを活かして
人材育成や拠点取得で準備を進めてきました。
そのために更なる祈りのご協力と献金のサポートをお願いしています。
東日本大震災発生当時、妻の育った教会でお手伝いさせていただいた際には
教会のメンバーが受け継いだ
元パチンコ屋の建物が教会となり
災害支援センターとしての働きを立ち上げ
日本中、世界中のクリスチャンの方達と共に
被災地支援活動をさせていただく機会を通して
多くの励ましと出会いという神様の恵みに預かることができました。
その後、次の大災害に備えて、クリスチャンの政治家の仲間たちと
日本国内の全国規模的なネットワークも構築し、
世界中にいる日本人クリスチャンの祈りのネットワークを
立ち上げるお手伝いをさせていただき
能登半島沖地震の発生の際には
東日本大震災の記憶を活かして
地震発生直後に官民連携の動きをすることができました。
またクリスチャンの前総理大臣の石破茂さんが総理になられる前に
日本の災害対策や防災対策のための「防災庁」設置を掲げられていましたので
総理になられるためにお祈りすることもさせていただくことも実現しました。
そして、今年日本に防災庁が設置されることになり本当に嬉しく思っています。
また、日本に南海トラフや東京直下型地震や富士山噴火が起きる場合を想定して
近隣諸国の中国本土や香港、台湾、韓国や遠くはアメリカやブラジルなどの
仲間たちと連携をとりながら災害時の支援連携の思いを共有してきました。
東日本大震災から10年が過ぎた頃
世界的なコロナの影響で集まって礼拝できる人が減っていく中で
私たち教会は礼拝を止めることなく
同じ場所に集まれる人とzoomで繋いでオンラインで礼拝に参加できるスタイルで
教会の働きをするようになり
zoom礼拝やホームページを通じてクリスチャンになる方も導かれています。
2022年には新会堂の取得のために現在の建物の不動産屋さんが
台風19号の後のリフォームを終えた後に
私たち家族が教会の働きをするために無償で今の建物に2年間住ませていただきました。
災害支援活動の働きを不動産屋さんにお話ししますと
次の災害時にまた支援活動をしたり、そのための学び会や祈り会をしたり
また災害はいつ起こるかわからないからこそ
普段からそのために人と人のつながりを深く作っていくためにも
地域のために開放された場所が
更に拡大していくために
新会堂の図面を作成していただきました。
そして、今現在教会の建物として使わせていただいている場所では
住居であり礼拝の場として用いさせていただき
新会堂ができる日を目指して使用させていただいております。
そして、現在の建物も今後は人材育成の場として活用できるように
教会メンバーと不動産屋さん共に理解をしていただきながら
使用させていただいています。
この度、新会堂の建設と現在の建物を人材育成の働きのために取得できるように
福島で支援活動を共にしてくださった教会関係者の仲間たちや
また私たちにつながる教会仲間たちには祈りの中に覚えていたただきたいことと
献金でサポートをしていただきたくメッセージを書いています。
と言いますのは
コロナと物価高で土地や建物が売れにくい時代に
私たちを助けてくださった不動産屋さんが経営の危機を迎えて
更には教会の完成を応援してくださっていた社長さんが
今年2月に脳梗塞で倒れて生死を彷徨いましたが命守られ
今は退院まで病院と電話でつながりながらやり取りができています。
そして、生きるか死ぬかで命守られ
回復している不動産屋さんも
教会が新しく建つことを希望として回復の日々を送っています。
どうかこのメッセージを読んでくださった
クリスチャンの仲間たち
神の家族には
東日本大震災の時のように
またこれから私が日本に大災害がいつ起きても
またあの時のように私が活動できるように
誰かの許可をもらって動く
誰かの場所ではなく
私たち教会で自主的に判断して支援活動や教会の働きをしていけるように
新会堂実現のためにどうぞご協力いただければ幸いです。
不動産屋さんの会社を支えていくためにも
今月3月末までに教会としての新しい一歩を踏み出したいと願っています。
新会堂の図面は出来上がっています。
候補の土地もあります。
必要が満たされるように祈りに覚えていただけたら幸いです。
アイラブジーザスチャーチ 牧会責任者 五十嵐義隆
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